想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

4月1日から全国CM 「おねがいミルクゴッド」2013年3月18日

一覧へ

 中央酪農会議と指定団体が取り組む牛乳の消費拡大運動「MILK JAPAN」は4月1日から、日本テレビ系の朝の情報番組内で30秒間のアニメCMを定期的に放送することを決めた。

 MILK JAPANは「牛乳が日本を元気にする」をスローガンに22年10月から3カ年計画としてスタート。25年4月からは、「露出が低かった」、「運動の統一感が欠けていた」などの反省を踏まえて、新たに「牛乳消費促進対策事業」として再スタートする。
 新たな戦略としては、消費者と牛乳や生産をつなぐすべてのメディアを3区分([1]新聞やテレビなど、[2]独自のwebサイト、[3]ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディア)し、それぞれターゲットや内容を変えながら牛乳の消費拡大を訴えていく考えだ。
 新しいテレビCMは[1]の取り組みの一環。「おねがいMILK GOD」と題したアニメーションCMで、牛乳の神様「ミルクゴッド」が、人々のさまざまな悩みに対して、牛乳の効能を交えながら答えるを出すというもの。4、5月はカルシウム、6月は熱中症など、時機に応じて内容を変更していく。
 放送される番組は「ZIP!」(日本テレビ系)で全国枠で放送。毎週月曜日午前7?8時の間に30秒CMが1回流される。また、同番組が放映されていない宮崎、佐賀の2県ではそれぞれ「朝ズバ」(宮崎放送)、「めざましテレビ」(サガテレビ)内で放送される。また、CM動画は、随時MILK JAPANのwebサイトでもアップしていく予定。
 このほかのMILK JAPANの取り組みとしては、中酪の25年後の事業計画内で年間5億8000万円の予算を組み、6月と10月を運動の盛り上がり時期として設定し集中的にPRを行うことや、地域のイベントや牧場開放などで統一ツールを配布することなどが盛り込まれている。

おねがいMILKGOD

(イラストはCMのイメージ)


(関連記事)

1月の販売乳量62万477t、前年比0.1%減  中央酪農会議(2013.02.19)

25年度の生乳計画生産対策決める  中央酪農会議(2012.12.14)

生乳100kgあたり生産費は8080円 前年比1.5%増 (2012.11.30)

「MILK JAPAN」のサントラCDを発売  中央酪農会議 (2012.11.27)

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る