7月の販売乳量、1.7減 中央酪農会議2013年8月22日
中央酪農会議は8月14日、平成25年度7月の用途別販売実績(速報)を発表した。
7月の販売乳量は、60万9365tで前年同月に比べて1.7%減だった。北海道が32万4479tで同1.2%減、都府県合計が28万4886tで同2.2%%減と、すべてのブロックで前年同月比減となった。全国合計の4?7月までの累計は250万4120tで同0.3%減となり、今年度初めて前年同期比減になった。
用途別では、飲用牛乳向けが28万9926tで同0.2%増、はっ酵乳向けが4万4828tで同2.2%増、チーズ向けが4万55tで同1.2%増だった。一方、前年同月比減となったのは、特定乳製品向けが12万4691tで同8.3%減、生クリーム等向けが10万9865tで同1.3%減だった。
(関連記事)
・「未来に希望が持てる酪農に」生産者が窮状訴え(2013.08.09)
・牛乳値上げへの理解情勢運動 中央酪農会議 (13.08.06)
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・牛乳への疑問に応えるウェブサイト Jミルク(2013.07.16)
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