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米アイダホ州から家きん肉等禁輸2017年4月17日

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 農林水産省は4月14日、米国アイダホ州からの生きた家きん、家きん肉などの輸入を停止した。

 同日、米国政府から米国アイダホ州の家きん農場で低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生が確認されたと通報があり、禁輸措置をとった。生きた家きんはアイダホ州全域、家きん肉等は発生場所から半径10km以内の地域からの輸入を停止した。
 米国からの輸入実績は2016年で生きた家きんのひなは16万8000羽、家きん肉等2万2000t、卵8500tなどとなっている(財務省・貿易統計)。米国農務省の統計では米国の総生産量に占めるアイダホ州の割合はブロイラーで0.1%以下、卵では4.4%以下だという。

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