「お肉のひみつ」を楽しく学べる学研まんが発刊2019年4月4日
JA全農が、企画・制作に全面協力した「学研 まんがでわかるシリーズ」の最新刊「お肉のひみつ」(まんが・大岩ピュン、構成・望月恭子、学研プラス刊、非売品)が発刊。公益社団法人日本PTA全国協議会の推薦図書として2万5500部が、全国の小学校や公立図書館に寄贈される。

まんが形式の小学生向け学習教材として40年以上にわたって人気を集める「学研よくわかるまんがシリーズ」。「お肉のひみつ」は、小学5年生の3人が、「カレーに入れるお肉は牛、豚、鶏のどれが一番おいしいか?」で言い争いになったことをきっかけにお肉について学び始める。
肉用牛の繁殖農家、家畜市場、肥育農家、食肉加工場、小売店などへの訪問を通じてお肉が食卓に並ぶまでにはたくさんの人の働きと想いが込められていることを知り、おいしいお肉を食べられることに改めて感謝の思いを抱くというストーリー。
お肉の歴史や、牛・豚・鶏の餌について、お肉の部位と特長など豊富なイラストで解説したコラムも充実している。
詳細はお肉のひみつ まんがひみつ文庫(学研キッズネット)で公開中。
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