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県産タケノコ初出荷 JA全農いしかわ2013年4月16日

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 4月11日JA小松市、14日JA金沢市で県内産タケノコが初出荷された。

初出荷のタケノコ(JA小松市にて) 春の訪れを告げるタケノコの季節がやってきた。石川県でも「県産タケノコ」が旬の時期を迎えた。11日はJA小松市、14日はJA金沢市で県産タケノコが初出荷された。
 また、12日は金沢市の妙福寺で豊作と有利販売を祈願する感謝祭が行われた。
 出荷当日は生産者が箱詰めしたタケノコを集荷場でチェックし、市場へ出荷された。
 初出荷量はJA小松市は1t、JA金沢市は170kgだった。石川県はここ最近気温が低く、JA金沢市の初出荷量は昨年(350kg)の半分以下と気温の影響を受けた。
 今年は県内全般で裏年にあたるが、5月末(予定)までに県下全体で610t(JA小松市55t、JA金沢市550t)の出荷を見込んでいる。

(写真)
初出荷のタケノコ(JA小松市にて)


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