萬歳全中会長も祝辞を2015年7月3日
第37回農協人文化賞授賞式&記念パーティ
農協運動の仲間たちが贈る「第37回農協人文化賞」の表彰式が7月2日東京・大手町で行われ、その後記念シンポジウムと記念パーティが開催された。記念パーティには、萬歳章JA全中会長も駆けつけ16名の受賞者に祝辞を述べた。
表彰式では、(一社)農協協会・佐藤喜作会長が開会のあいさつをし、今村奈良臣農協人文化賞選考委員会委員長が選考経過を報告。16名の受賞者に表彰状と盾および副賞が贈られた。
表彰式では、加賀尚彦JA全中常務理事、吉永正信JA全農代表理事専務、山本雅士JA共済連常務理事、中島隆男農林中金常務理事が祝辞を述べた。
表彰式終了後、受賞者をパネリストにシンポジウム「どう立ち向かうか 農協改革」が、石田正昭龍谷大学教授の司会で行われ、JA関係者など150名が参加した。
午後6時からの記念パーティは、選考委員会を代表して村上光雄JA三次組合長があいさつ、石田正昭龍谷大学教授が受賞者を紹介して、和やかに始まった。
そして萬歳章JA全中会長が駆けつけ、受賞者の活動を讃えるとともに、今後とも優れた指導力を発揮して欲しいと祝辞を述べた。
その後、高杉昇代表理事専務、山田俊男参議院農林水産委員会委員長、藤尾東泉新世紀JA研究会会長が祝辞を述べた。
そして、梶井功東京農工大学名誉教授の発声で乾杯し、受賞者を囲み、約150名の出席者が歓談。林正照元JA愛媛中央会会長が中締めし、これからのお互いの活躍を誓い散会した。
なお、表彰式、シンポジウムおよび記念パーティの詳細は後日掲載の予定。
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