「2026 シンガポールスマッシュ」開幕 卓球日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2026年2月24日
JA全農は2月19日~3月1日、シンガポールで開催中の「2026 シンガポールスマッシュ」に出場している卓球日本代表選手を「ニッポンの食」で応援している。
「ニッポンの食」を手に笑顔の伊藤美誠選手(左)、松島輝空選手(中央)、大藤沙月選手
(提供:日本卓球協会)
全農は、日本代表選手が海外でも普段通りのパフォーマンスができるよう「ニッポンの食」を提供している。今回は全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」に掲載されている商品を中心に、精米、パックごはん、フリーズドライのみそ汁、ご飯のおともや全農の商品ブランド「ニッポンエール」のドライフルーツなどを提供した。
提供した「ニッポンの食」
サポートを受け、松島輝空選手(木下グループ)は「日本食がパワーの源だと思っているので、食事でしっかりパワーをつけて試合に臨んでいけるよう頑張ります」とコメント。また、伊藤美誠選手(スターツ)は「食事でコンディションが全然違ってくるので、遠征中もお米を炊いておにぎりを作るなど、消化の良い和食を食べています。ドライフルーツは白湯に入れて飲むのがお気に入り。食事で体調を整えて、良い試合ができるように頑張ります」と話した。
「WTTグランドスマッシュ」は、WTT各種大会の中でも最上位に位置付けられている。9月に開催された「2025 WTTスマッシュ中国」では、松島輝空選手(木下グループ)と戸上隼輔選手(井村屋グループ)が男子ダブルスで奮闘し、3位に入賞した。今大会も「ニッポンの食」をパワーに変えて、世界の強豪選手に立ち向かっている。
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