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J-クレジット「牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用」が追加 農水省2026年2月24日

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農林水産省は、2025年12月18日に開かれた第41回J-クレジット制度運営委員会で、「牛への飼料添加物を使用した飼料の給餌」について方法論が承認されたため、2月20日から新たにJ-クレジット制度の対象となったことを発表。これにより、J-クレジット制度における農業分野の方法論が7つに拡大した。

J-クレジット制度において新たに対象となった方法論は、温室効果ガス削減の効果が認められた飼料添加物を添加した飼料を牛に給餌することで、牛の消化管内でメタンガスを発生させる菌の働きを抑制し、牛のげっぷ由来のメタンガス排出量を削減する仕組み。

今後、この方法論に基づく削減計画を登録し、実際の削減活動を実施したうえで所定の審査を受け、認証要件に適合していることが確認されると、削減量分の「クレジット」の認証を受けることができる。

J-クレジット制度は、温室効果ガスの排出削減・吸収量を「クレジット」として国が認証し、取引を可能とするもの。農林漁業者等による排出削減・吸収量が「見える化」されるとともに、農林漁業者等が、温室効果ガスの排出削減・吸収の取組により生じるクレジットから販売収入を得ることができるため、農林水産分野での活用が期待される。

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