不二家と共同開発「ニッポンエール パレッティエ」北海道産ミルクとメロンを新発売 JA全農2026年2月24日
JA全農と伊藤園は3月10日、北海道産牛乳を使ったソフトクッキー「ニッポンエール パレッティエ(北海道産ミルク)」と「ニッポンエール パレッティエ(北海道産メロン)」を新発売。「ニッポンエールプロジェクト協議会」第7弾となる「北海道酪農応援」~牛乳・乳製品の消費拡大~をテーマに開発された。
新発売の「ニッポンエール パレッティエ(北海道産ミルク)」と
「ニッポンエール パレッティエ(北海道産メロン)」
「ニッポンエール パレッティエ(北海道産ミルク)」と「同(北海道産メロン)」は北海道産牛乳と国産米粉、ホワイトチョコチップを練り込んだしっとり生地に、香ばしいサクホロ生地を組み合わせたソフトクッキー。可愛らしい色味をしたクッキーはそれぞれミルクタルトとメロンタルトをイメージしている。
「ニッポンエールプロジェクト」は、「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう」をコンセプトに、JA全農とメーカーと販売先が協力。国産農畜産物のPRやキャンペーン等を展開し、商品を通じて産地を応援する活動で、2023年1月には「ニッポンエールプロジェクト」の主旨に賛同する企業が集い商品を開発・販売する「ニッポンエールプロジェクト協議会」を設立した。
「ニッポンエールプロジェクト協議会」の第7弾は、「北海道酪農応援」~牛乳・乳製品の消費拡大~をテーマに、各メーカーが北海道産の牛乳・乳製品を使った商品を開発された。
乳牛は、子牛を出産することでお乳を出せるが、そこまでに3年の歳月がかかる。また、子牛を産んでからは毎日搾乳(乳しぼり)を行う必要があり、生産される生乳は急に増減させることができない。一方、牛乳・乳製品の需要は季節による変動があることに加え、年々減少傾向にあり、生乳の需給調整はますます難しくなってきている。
こうした状況を受け、ニッポンエールプロジェクト協議会では、生乳の生産量日本一かつ全国の生乳需給調整において大切な役割を担う北海道酪農を、牛乳・乳製品の消費拡大により応援。第7弾では、販売先の協力を得て、各メーカーが開発した牛乳・乳製品を使用した商品を通じて、北海道の酪農家を応援する。
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】カンキツにアカマルカイガラムシ 県北・中部で多発のおそれ 和歌山県2026年2月24日 -
【第72回JA全国青年大会】星氏、坂本氏、両副会長が次期会長に立候補2026年2月24日 -
198円弁当のラ・ムー運営会社 輸入米使ったサラダ巻きで「国産米」表示 「激安経営」に死角はないか2026年2月24日 -
J-クレジット「牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用」が追加 農水省2026年2月24日 -
不二家と共同開発「ニッポンエール パレッティエ」北海道産ミルクとメロンを新発売 JA全農2026年2月24日 -
山崎製パンと共同開発「ニッポンエール コッペパン生キャラメル&ミルクホイップ」新発売 JA全農2026年2月24日 -
協同乳業と共同開発「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」新発売 JA全農2026年2月24日 -
伊藤園と共同開発「ニッポンエール ミルク&あまおう」新発売 JA全農2026年2月24日 -
プレミアムいちご 埼玉県産「あまりん」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
JAかとり自慢の千葉県産「べにはるか」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
「宮城県産 和牛とお米のフェア」東京・大阪の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月24日 -
「2026 シンガポールスマッシュ」開幕 卓球日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2026年2月24日 -
【人事異動】JA三井リース(4月1日付)2026年2月24日 -
東京工科大学と包括連携協定を締結 農研機構2026年2月24日 -
ユーザーに選ばれるスマート農業技術『農研機構技報』19号発刊2026年2月24日 -
東南アジアにおけるカーボンクレジット創出拡大へ サタケ2026年2月24日 -
コンセプトマシン「Agri Concept」がWIPO「世界のデザイン100選」に選出 クボタ2026年2月24日 -
地方競馬から日本の酪農家へエール「地方競馬ミルクウィーク2026」実施 馬事畜産振興協議会2026年2月24日 -
日本赤十字社「ACTION!防災・減災」プロジェクトに参加 コープみらい2026年2月24日 -
子育て×認知症「道の駅あがの」で居場所カフェ開催 パルシステム新潟ときめき2026年2月24日


































