2015年産ピーマン販売額10億円 岩手県南JA 記念大会開催2016年2月9日
岩手県南JA(JA岩手ふるさと、JA江刺、JAおおふなと、JAいわて平泉)の2015年産ピーマン販売額が10億円に達した。同JAとJA全農いわては1月18日、岩手県奥州市内で10億円達成を記念した大会を開いた。同JAの生産者や職員、岩手県の市場・流通関係者らが約130人参加した。
JA全農いわては、同JAの担当者や普及センター担当者らを構成員とし、果菜五品(キュウリ、ピーマン、ナス、トマト、ミニトマト)を中心とした生産振興を行う「べジプロの会(ベジタブル+プロフェッショナルの略)」を12年に設置した。15年度を目標とする3ヶ年計画で販売額10億円を掲げていた。
販売額目標を達成したことについて、JA岩手ふるさとの門脇功経営管理委員会会長は挨拶で、「関係者の力を結集し今回、計画を達成することができました。次期も目標達成に向け頑張りましょう」と話した。
大会では各JA生産代表がそれぞれ、今後の生産対策などを発表。栽培面積の拡大や若手育成、長期安定出荷に向けた計画について話した。
15年産販売実績は数量2651t、販売金額10億7996万円、平均単価は407円/kg。16年からの3ヶ年計画、最終年度の18年は数量3719t、販売金額13億円を目指すとしている。
(写真)10億円達成大会の様子
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