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地球と人の食を支える 全農×触れる地球2016年7月26日

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 JA全農は、一般社団法人触れる地球の会が7月29日から10月30日の間、東京丸の内行幸通り地下通路で開く「丸の内・触れる地球ミュージアム」に特別協賛する。世界の食の課題や改善策を提案する。

地球と人の食を支える 全農×触れる地球儀 "地球目線"でモノを見て考える「地球人」を育てる、がコンセプトのミュージアム。デジタル地球儀を5台使って地球の今と面白さを伝え、未来を考える体験空間を実現する。
 地球儀のうち1台でJA全農がコラボし、世界の食の課題や改善策を統計表などを使って展示する。また8月3日からギャラリーブースで、全農が発信している情報誌「アグリフューチャー」を、プロデューサーの竹村氏が独自の視点で紹介。もう一つの展示場所の全長220mの通路空間でもJA全農が取り組んでいる食について展示する。

 期間中は、4つのテーマに沿って開催され、展示物もテーマごとに変わる。テーマと展示期間は次の通り。
・7月28日から8月22日の間は森・海・生物多様性をテーマに行い、全農は水田や里山の風景を展示。
・8月24日から9月12日は防災・減災・レジリエンスがテーマで、全農は水田が持つ洪水防止機能、防災備蓄食としてコメを取り上げる。
・9月14日から10月3日は都市の未来をテーマに、都市生活者の食生活や健康状態、そして今後の食生活の再設計を全農と丸の内保健室のコラボレーションで取り上げる。
・10月5日から10月30日は地球の食と農をテーマに、人類が抱える食問題を見える化してパネル展示。またJA全農による食材販売も同テーマ期間内に行われる。
 展示の企画構成は「竹村真一+Earth Literacy Program」。期間中は宇宙飛行士の山崎直子氏などを招いたトークイベントやワークショップも行われる。
(写真)展示イメージ

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