受講者募集 JA経営マスターコース2016年10月12日
JA全中は平成29年度JA経営マスターコースの受講者を募集している。募集人員は35名程度で、希望者は所定の申し込み様式(小論文を含む)によりJA都道府県中央会会長の推薦を経て、通期コースは平成29年2月17日(金)まで、7か月および4か月コースは同8月10日(木)までに申し込む。
JA経営マスターコースは、JAの経営戦略を立案し、実行を担う能力を持つ、将来の幹部候補の育成を目的とするもので、受講対象者は、原則としてJAの職能資格3等級から6等級の職員(20歳代後半から30歳代後半)。受講資格は、4年生大学卒業程度の基礎能力、JA職員資格認証試験中級程度のJAに関する知識、受講開始までに日商簿記検定3級程度の簿記知識を有する者となっている。
受講期間は通期コースが平成29年4月5日~30年3月8日。7か月コースが同29年9月19日~30年3月8日、4か月コースが同9月19日~同12月22日。会場はJA全国教育センター(東京都町田市相原町)。受講費用は通期コースが340万6000円、7か月コースが205万5000円、4か月コースが153万6000円。ケースメソッドによるカリキュラム(「JAの経営戦略」を除く)は慶應ビジネススクール所属の講師陣があたる。
重要な記事
最新の記事
-
【年頭あいさつ 2026】食料安全保障の確立に全力 鈴木憲和農林水産大臣2026年1月1日 -
シンとんぼ(174)食料・農業・農村基本計画(16)食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する目標2025年12月27日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(91)ビスグアニジン【防除学習帖】第330回2025年12月27日 -
農薬の正しい使い方(64)生化学的選択性【今さら聞けない営農情報】第330回2025年12月27日 -
世界が認めたイタリア料理【イタリア通信】2025年12月27日 -
【特殊報】キュウリ黒点根腐病 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【特殊報】ウメ、モモ、スモモにモモヒメヨコバイ 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【注意報】トマト黄化葉巻病 冬春トマト栽培地域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
【注意報】イチゴにハダニ類 県内全域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
バイオマス発電使った大型植物工場行き詰まり 株式会社サラが民事再生 膨れるコスト、資金調達に課題2025年12月26日 -
農業予算250億円増 2兆2956億円 構造転換予算は倍増2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(1)2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(2)2025年12月26日 -
米卸「鳥取県食」に特別清算命令 競争激化に米価が追い打ち 負債6.5億円2025年12月26日 -
(467)戦略:テロワール化が全てではない...【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年12月26日 -
【スマート農業の風】(21)スマート農業を家族経営に生かす2025年12月26日 -
JAなめがたしおさい・バイウィルと連携協定を締結 JA三井リース2025年12月26日 -
「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」採択 高野冷凍・工場の省エネ対策を支援 JA三井リース2025年12月26日 -
日本の農畜水産物を世界へ 投資先の輸出企業を紹介 アグリビジネス投資育成2025年12月26日 -
石垣島で「生産」と「消費」から窒素負荷を見える化 国際農研×農研機構2025年12月26日


































