果樹王国「和歌山の実り」 みのりみのるマルシェ・銀座三越2016年11月15日
JA全農は11月19日と20日、東京都の銀座三越で「みのりみのるマルシェ『和歌山の実り』」を開催する。
和歌山県は7割以上が中山間地域。そのため江戸時代から傾斜地を活かした果樹栽培が始まった。みかんは国内生産量で1位、その他、柿や梅、ハッサクなどを生産している。果樹比率が約6割で日本一の「果樹王国」だ。
マルシェでは、完熟種なし柿「紀の川柿」、みかん「味一みかん」「サンレディ」など5品種、糖度と味にこだわった房どりミニトマト4品種、菊など野菜、果物、花き、加工品などを地元JA担当者が美味しい食べ方とともに紹介、販売する。
みのりみのるマルシェは、JA全農が発行する月刊フリーペーパー「AGRIFUTURE」で地域の旬な食材や生産者を紹介したものを、TACや生産者とともに販売する催し。生産者の思いや美味しい食べ方などを消費者と直接やりとりすることができる。
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