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豊穣の秋を祝い「アグリフェスタ」開催 JAながの2017年10月18日

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 JAながのは、合併1周年を記念し、10月14日、15日の両日、長野市のビッグハッドを会場にして旬の農産物を取り揃え、「アグリフェスタ」を開催した。

旬の農産物を買い求める来場者 JAながのでは、フェスタ会場に管内7ブロック(ちくま、須高、志賀高原、ながの北部、ながの中部、ながの西部、みゆき)の旬を迎えた野菜や果物などを販売するブースをはじめ、体験コーナーなどを設置し、来場者を迎えた。
 オープニングセレモニーで、同JA豊田実組合長は「各ブロックの旬を迎えた農産物や、JAながの管内15市町村の特産物・地域の食べ物が一堂に結集した。ぜひJAながのを知ってほしい」と挨拶した。

(写真)旬の農産物を買い求める来場者

 会場には、子どもから高齢者までが楽しめる体験・飲食販売・野菜&マルシェ・販売の各ゾーンを設けた。マルシェゾーンでは、旬のシャインマスカット、ナガノパープル、リンゴ、米、きのこセット、野菜などを特別価格で販売した。
 体験ゾーンでは、管内農産物を使用した料理体験や、そば粉を使ったガレットづくり、バターづくりが好評だった。
 飲食ゾーンでは、各ブロックの郷土料理をはじめ、信州生まれのリンゴ 秋映や、人気のシャインマスカットを使った有名菓子店とのコラボスイーツを限定販売し、完売が続出した。
 また、包括連携協定を締結している長野市の清泉女学院大学・同短期大学の学生がマルシェブースに入り、販売を体験した。売上の一部は、同JAが進める「JAながのこども共済みらい基金」へ寄付された。
賑わうアグリフェスタ 「アグリフェスタ」は、同JAの全ブロックから職員約200名が事業横断的に参画した初めての催しだが、地産池消に向けた管内消費者へのJAながの農産物のPRや、管内各ブロックの一体感を醸成する意味でも有意義な催しとなった。
「アグリフェスタ」には、2日間で約1万2000名が来場、各ブースとも盛況だった。

(写真)賑わうアグリフェスタ

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