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メニュー表示と異なる牛肉提供-JA全農兵庫2017年10月24日

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 JA全農兵庫直営のレストランで顧客の一部にメニューと異なる食材を提供していたことが10月23日に判明した。同日、JA全農はお詫びと今後の対応などについて公表した。

 JA全農兵庫の発表によると直営レストラン「神戸プレジール」本店で「神戸牛フィレ肉」の注文だったにもかかわらず一部の顧客に「但馬牛フィレ肉」を提供していたという。
 10月16日に情報が寄せられたことから料理長に事情を確認し事実が判明。その後、同店の仕入・売上データ等を突き合わせた結果、神戸牛フィレ肉の仕入れ量と販売量が食い違っていたことを確認した。なお、同店銀座店ではこのような事案は確認されていないという。
 本店で現在までに確認されている販売数は約3200食。平成28年4月以降、10月15日までの伝票等を調査した結果で、それ以前の問題の有無は第三者を加えた調査委員会で調査する。
 JA全農兵庫では来店名簿などから確定できる顧客には連絡し、お詫びと返金を行うとしている。また新聞等に本件について告知し申し出があった顧客にもレシート等を確認のうえ同様の対応をするとしている。
 本店は当面の間休業し、銀座店は再点検を実施するための期間を休業とする。
 JA全農では顧客に対してだけでなく、生産者・関係者の長年の努力で築いてきた神戸牛ブランドの信用を傷つけるものとして謝罪を表明し、第三者を加えた調査委員会で全農と全農子会社が運営するステーキ、焼肉レストラン店舗の再点検を実施し、信頼回復と再発防止に向けて全力で取り組むとしている。

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