TAC活動強化で総合力発揮 全農・TACパワーアップ大会20182018年11月16日
JA全農は11月15、16の両日、横浜市内のホテルで、JAグループ「TACパワーアップ大会2018」を開いた。JAや県域のTACや関係者のほか、JA、県域連合会、全国の関係機関など、合わせて約600人が参加した。
大会では優れた活動を行っているJAやTACを表彰し、その取り組みに学ぶとともに、課題別の分科会で、TAC体制の新規設置、農業労働力支援策などについて意見交換した。最後に、地域の活性化、農業の振興に、担い手とともに挑戦するという大会宣言を採択し、参加者全員で決意を新たにした。

全農会長賞は滋賀県のJA北びわこが受賞した。大会宣言は以下のとおり。
(詳細は近日中に掲載します)
【大会宣言】
我々TACは更なる飛躍を目指して、
一、多様化する担い手のニーズにJAの総合力で応えます。
一、担い手とともに営農を通じて地域の活性化に貢献します。
一、担い手のために日々進歩する農業の可能性に挑戦し続けます。
(関連記事)
・JA全農あきたがTACパワーアップ大会を開催(18.02.23)
・TACパワーアップ大会開催(17.11.16)
・担い手の農業所得向上に奮闘 「TACパワーアップ大会2016」開催(16.11.22)
・【JA人事】JA北びわこ(滋賀県)新会長に福島孝夫氏(15.07.03)
・【JA人事】JA北びわこ(滋賀県)新理事長に田中洋輝氏(18.06.27)
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】イチゴにうどんこ病 県内全域で多発のおそれ 大分県2026年2月6日 -
スーパーの米価、前週比で6円上がる 取引上流では下落も、小売価格は「高止まり」2026年2月6日 -
5kg4000円台で「買い控え」 2025年の「米」購入、額は過去最高だが実質6.1%減 物価高で生活防衛2026年2月6日 -
(472)6分の発表前の1年間【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月6日 -
山積する課題 「めいっぱいやってきた」 全中の山野会長2026年2月6日 -
大分県産米「なつほのか(令和7年産)」販売開始 JAタウン2026年2月6日 -
栃木県産いちご「とちあいか」無料試食 東京スカイツリータウンでイベント開催 JA全農とちぎ2026年2月6日 -
大粒でジューシーないちご「栃木県産とちあいかフェア」6日から JA全農2026年2月6日 -
愛媛大学附属高校で講義 「グローバル人材育成教育」に講師派遣 井関農機2026年2月6日 -
業務用精米機「ミルモア(R)Ⅱ」のラインアップ拡充2026年2月6日 -
県産県消「大分白ねぎのテリネギ」Jリーグ大分トリニータ開幕戦で販売 ピザーラ2026年2月6日 -
まるまるひがしにほん「"会津。をプロデュース"プロジェクトプレ販売会」開催 さいたま市2026年2月6日 -
アシストスーツの悩みをオンラインで 企業向け「相談窓口」新設 アシストスーツ協会2026年2月6日 -
「無花粉ガーベラ フルーツケーキ」ブランド本格始動 デュメンオレンジジャパン2026年2月6日 -
鈴与商事と資本業務提携 農業領域で連携強化 日本農業2026年2月6日 -
農業派遣の82Works 岐阜県揖斐川町に農業生産法人を設立2026年2月6日 -
栃木県に「コメリパワー矢板店」22日に新規開店2026年2月6日 -
調理技術教育学会「食品ロス!?」オンラインセミナー開催2026年2月6日 -
全ゲノム情報から赤色酵母サイトエラ属の系統分類学的位置が明らかに 東京農業大学2026年2月6日 -
春の彩りをひと袋に「春のつまみ種」期間限定発売 亀田製菓2026年2月6日


































