新型コロナで影響を受けた産地を支援 JAタウン2020年3月16日
JA全農が運営する産地直送ショッピングモール「JAタウン」では、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている生産者や、家庭での内食が増えた消費者を応援する取り組みを展開している。
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「JAタウン」では、3月11日から31日までの間、「自宅でごはんをつくるお母さんと農家さん応援キャンペーン」と題した特設ウェブページを開設。全国3ショップの野菜の詰め合わせを値段を据え置いて、牛乳1本をセットにして送るキャンペーンを実施する。



現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの小中高校が臨時休校しているため、学校給食で提供されるはずだった牛乳や野菜が行き場をなくす事態が起きている。
こうした中で全農は、今回のキャンペーンによって牛乳や野菜の消費を拡大し、生産者の経営安定につなげる考えだ。また、野菜詰め合わせを家庭に届けることで、学校給食に代わって家庭での料理の機会が増えた消費者をサポートするという。
JAタウン特設ページ
【野菜ボックスをお値段据え置きで、牛乳をセットにしてお送りします!】
写真上部=JAタウン特設ページのバナー広告
写真下部左=『野菜ソムリエチョイス 近江の野菜BOX(ノーマル)』+本間牛乳500ml
写真下部中=『とれたて元気市の「広島県産 野菜BOX」8品入り』+カープ牛乳1ℓ
写真下部右=『~採れたて ~選べる 野菜ボックス<7品>』+雪印メグミルク牛乳1ℓ
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