JAグループ和歌山に災害見舞金贈呈 JAグループ全国機関2023年7月27日
6月に日本列島に接近した台風2号によって和歌山県内の農業被害額は113億円(7月4日現在、和歌山県公表)となった。
JA全中の中家会長(左)とJA和歌山中央会の次本会長 都内のホテルで。
このためJAグループ全国機関8団体の取り決めに基づき、7月27日、東京都内のホテルでJAグループ和歌山に対して災害見舞金100万円の贈呈式を行った。
JA全中の中家徹会長は「線状降水帯による大変な被害が出て、みかん畑が崩壊しているなどと聞いた。見舞金をお役立てください」と目録を贈った。
JA和歌山中央会の次本圭吾会長は「農地や農道の土砂崩れの現場を視察したが、農家個人ではなかなか営農再開ができない状況になっている。お見舞金を役立てていきたい」と述べた。
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