2代目中学生カーリング日本一は「青森CA」次世代カーラーを「ニッポンの食」で応援 JA全農2023年7月31日
JA全農は7月29日~30日、新潟県新潟市のMGC三菱ガス化学アイスアリーナで開かれた「第2回 全農 全日本中学生カーリング選手権大会」に特別協賛し出場選手を"ニッポンの食"で応援した。優勝した「青森CA」など上位3チームには、副賞として開催地・新潟県のお米「新之助」と「にいがた和牛」が贈られた。
優勝し中学生カーリング日本一に輝いた「青森CA」
第2回目の開催となる今大会には、全国から計8チーム36人の中学生選手が出場。中学生カーリング日本一を目指し、全16試合の熱戦が繰り広げられた。決勝戦は、「青森CA」と「東京都協会」が対戦。両チームとも気迫のプレーが続く中、安定して得点を重ねた「青森CA」が5-1で制し、中学生カーリング日本一に輝いた。
表彰式では、全農新潟県本部の安藤稔本部長が1位から3位までのチームに、副賞として新潟県産米「新之助」と新潟県産「にいがた和牛もも焼肉用」を贈呈した。
開会式の前には、2023年世界ジュニアカーリング選手権女子準優勝スキップの三浦由唯菜選手を講師に迎え習会を実施。日常および大会期間中の食事内容や、トレーニングなどについて、自身の体験に基づいて伝えた。また、2022年12月に開催された「JA全農チビリンピック 第4回 全農杯 全日本小学生カーリング選手権大会」にゲストとして参加した藤澤五月さん(LOCO SOLARE)、山口剛史さん(SC軽井沢クラブ)など8人から出場選手への応援メッセージ動画も放映された。
もぐもぐブース
大会期間中、全農は選手控室に「もぐもぐブース」を設置し、出場選手の試合前後でのエネルギー補給用の食材を提供。出場する選手と大会を「ニッポンの食」で応援した。「もぐもぐブース」では、運動前後に摂取するとよい栄養素が含まれる食材を紹介するパネルを掲出。試合の合間には、パネルを参考にしながら食材を真剣に選ぶ選手の姿が見られた。
決勝戦の模様は元オリンピアンの大澤明美さん(長野五輪出場)の解説とともにYouTubeチャンネル「日刊スポーツ」で配信される。
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