「JA島原雲仙フェア」みのりカフェ長崎駅店で9月1から開催 JA全農2023年8月31日
JA全農は9月1日~30日、「JA島原雲仙フェア」を直営飲食店舗の「みのりカフェ長崎駅店」で開催。島原半島の恵みがつまった丼ぶりとパフェを提供する。
JA島原雲仙管内産の夏野菜を使った「長崎県産天然鯛の天丼」
JA島原雲仙は、長崎県の南東にある島原半島一帯が管内で、イチゴやバレイショの生産が盛ん。
島原半島の形が人間のいぶくろに似ていることや長崎県農業生産額の4割以上を占めるなど全国有数の農業地帯であることから「一億人のいぶくろ」をキャッチコピーに生産・流通に取り組んでいる。
JA島原雲仙管内産いちじくを使ったパフェ
今回のフェアでは、島原半島で生産された野菜を使った丼ぶりや、今が旬の「いちじくパフェ」「梨パフェ」など特別メニューを提供。
また、9月16日~18日の各日は、先着100組にJA島原雲仙の手延そうめん「涼の糸」を1袋無料でプレゼントする。
フェアで使用する食材をはじめ長崎県産の農畜産物は、JA全農が運営する産地直送通販サイトJAタウン「もぐもぐながさき」でも購入できる。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(187)食料・農業・農村基本計画(29)そばに関するKPIと施策2026年4月4日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(104)ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター-部位Ⅰ【防除学習帖】第343回2026年4月4日 -
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日


































