食と農、くらしのサステナブルな未来を共創「JAアクセラレーター第6期」募集開始2024年2月1日
AgVenture Labは2月1日、JAグループによるオープンイノベーションプログラム「JAアクセラレーター第6期」に参加するスタートアップの募集を開始。「食と農、くらしのサステナブルな未来を共創する」をテーマにスタートアップを募集する。同プログラムは、JAグループの全国農業協同組合連合会(JA全農)と農林中央金庫(農林中金)が協賛している。

JAアクセラレーターでは、2019年から2023年の5期を通じて計43企業を採択。JAグループやグループ各団体の取引先等と連携し、製品やサービスの実証実験のほか、農業関連メディアを通じてビジネスを宣伝するなど、JAグループのアセットを活用したプログラムを実施してきた。
第6回となる今回のテーマは「食と農、くらしのサステナブルな未来を共創する」。「食・農・金融・くらし・地方創生・SDGs」に関わる社会課題の解決に取り組む起業家や事業家を募集する。最終選考で6〜10チーム程度を選抜チームとして表彰し、実証実験費用に最大100万円を助成するほか、JAグループ 職員(2〜3人)によるプログラム期間中のサポート等の特典を提供する。
プログラム期間中はJAグループ各団体や、同プログラムの運営をサポートするゼロワンブースター(01Booster)の支援を受けながら、革新的な事業の立ち上げを共創する。また、今回は「北海道枠」を新たに設定し、北海道を中心に実証実験を実施するスタートアップを採択する。
◎スケジュール
エントリー受付:2月1日~3月31日
オンライン公募説明会:2月15日
事前交流会(オフライン):3月13日
ビジネスプランコンテスト(採択選考会):5月中下旬
プログラム期間:6月~11月
DEMO DAY(成果発表会):11月頃
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(187)食料・農業・農村基本計画(29)そばに関するKPIと施策2026年4月4日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(104)ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター-部位Ⅰ【防除学習帖】第343回2026年4月4日 -
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日

































