モモ栽培サポーター養成講座開講式を開催 JA尾張中央2024年3月21日
JA尾張中央地域担い手支援協議会は3月上旬、モモ栽培サポーター養成講座開講式と初回講習摘蕾を開き、今年度受講生の13名が参加した。

愛知県の春日井・小牧地区では、最盛期の昭和35年を境に担い手の高齢化や後継者不足などにより農地の減少が続いいる。
JA尾張中央地域担い手支援協議会は、同地区を桃の産地として維持するべく平成25年に同講座を開講した。
現在は援農活動の基盤づくりや地元農家への理解を進め、現在では養成講座の修了生54人で構成されるモモ栽培サポータークラブ員が管内桃農家の栽培支援を行っている。
受講生は来年度からの本格的な援農活動を目指し、20回程の実習を通して摘蕾から摘果、袋かけ、収穫、整枝せん定等について栽培技術を学ぶ。
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