起業をめざす学生・社会人を育成 JAグループの支援プログラム 募集開始 アグラボ2024年3月26日
アグベンチャーラボは3月25日からJAインキュベーションプログラム「GROW&BLOOМ」の募集を開始した。
本プログラムは起業をめざす学生や社会人、起業間もないスタートアップ企業が対象。
生産者とのつながりや食と農という第一次産業のノウハウなど、JAグループが持っているアセットをフルに活用できる。
また、食と農に限らず健康や高齢者問題の課題解決で起業を考えている人にはJAグループの厚生連病院や介護施設などで実証実験などを実施できる可能性もある。
アグベンチャーラボはこれまでJAアクセラレーターなどを通じてスタートアップ起業を支援しており、実績豊富な講師陣が支援するほか、これまでに築いたネットワークを活用したり交流できることも特徴だ。
本プログラムを通じて起業する場合は、事業戦略、セールス・マーケティング、会社設立に関連する活動や、資本調達などまでトータルにサポートする。
プログラムは平日の夜と土曜半日となっており、学業や本業と並行して受講することもできる。
アイデア段階から成長するまでを支援するGROWコースは有料で定員30名を予定。起業という花を咲かせるまで支援するBLOOМコースは無償で定員10組を予定している。
エントリー受付は3月25日から5月12日まで。公募説明会は4月12日(ハイブリッド)、事前交流会は4月26日に行われる。
その後、5月13日から31日まで書類・面談選考を経て講義の受講などプログラム期間は6月15日から11月30日までとなっている。
最終発表会はGROWコースは9月21日。BLOOМコースは11月30日。
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