タケノコの出荷が最盛期を迎える JA熊本市2024年4月24日
JA熊本市管内の芳野地区にて、タケノコの出荷が最盛期を迎えている。内外への出荷が4月下旬まで続き、総出荷量140トンを目指す。
タケノコを運び込む生産者
JA熊本市管内の芳野地区では、タケノコの出荷が最盛期を迎え、収穫の追い込みに入った。同地区で育つ「モウソウチク」は白くて柔らかく、えぐ味が少ないのが特徴。
若手生産者も多い、JA芳野筍(たけのこ)部会は、28戸の生産者が朝早くからタケノコ掘りに汗を流す。JA熊本経済連が定めた出荷規定に基づき、3Sから3Lの大きさを2キロ、4キロ、10キロ箱に選別され、集荷されたタケノコは併設された冷蔵庫で保管し、鮮度を保ったまま出荷される。2024年産は、例年に比べると収量は少ないが、高単価を維持し、販売は順調。8日からは、熊本市内の小学校給食へも供給されている。
JA芳野筍部会の内田一臣部会長は「春先の高温と多雨の影響で、収量が急激に増えた。消費者に高品質なタケノコを届けるために、出荷終了まで部会全体で力を合わせる」と話す。
重要な記事
最新の記事
-
米の需給緩和見通し強まる 米穀機構の調査結果2026年2月5日 -
「需要に応じた生産」でなく「攻めの増産」か 石破前首相のX投稿「米について」が波紋2026年2月5日 -
JA貯金残高 108兆4664億円 12月末 農林中金2026年2月5日 -
「関東東海花の展覧会」は品評会の箱根駅伝【花づくりの現場から 宇田明】第78回2026年2月5日 -
どんぐりと熊と人間【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第375回2026年2月5日 -
ころんとかわいい冬野菜「静岡県産メキャベツフェア」6日から開催 JA全農2026年2月5日 -
「鹿児島県産きんかんフェア」福岡県の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月5日 -
高品質なウシ体外受精卵の効率的な作製に成功 農研機構2026年2月5日 -
バイオスティミュラント含有肥料「アビオスリーF」を販売開始 シンジェンタジャパン2026年2月5日 -
住友化学・水戸社長、「知的財産と経営シンポジウム」で特別対談に登壇2026年2月5日 -
外食市場調査 12月度2019年比92.6% 2か月ぶりに9割台に回復2026年2月5日 -
豊橋トマト使用の限定バーガー販売「モスの産直野菜フェスタ」愛知県三河地区で開催2026年2月5日 -
表参道人気店とスイーツコラボ「いちごさんどう2026」新たに2店舗で開始 佐賀県2026年2月5日 -
磐田市の特産品「いわたしろねぎ」「海老芋」使用3商品 静岡県のセブンイレブンで発売2026年2月5日 -
「食べチョクいちごグランプリ2026」最高金賞は「あまりん」2026年2月5日 -
営農型太陽光発電における複数の作物、品種、栽培方法を検証 千葉大学2026年2月5日 -
利用者に寄りそう応対を審査「パルシステムコンテスト」パルシステム東京2026年2月5日 -
道東カーボンファーミング研究会「サステナアワード2025」で優秀賞を受賞2026年2月5日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月5日 -
組合員によるリユース・リサイクルとフードマイレージ運動 月次成果を公開 グリーンコープ2026年2月5日


































