「母の日」に向けて洋ラン出荷が最盛を迎える JA熊本うき2024年5月9日
JA熊本うき三角花集荷所では、12日の「母の日」を前に、ミディコチョウランを主体とした洋ラン鉢物の出荷が最盛期を迎えている。関東や関西を中心に全国へ約6000ケース(約2万鉢)を出荷する予定。
出荷に向けて並べられたコチョウラン
JA熊本うき三角花集荷所では、ミディコチョウランを主体とした洋ラン鉢物の出荷が最盛期を迎えており、5月初旬まで出荷ピークが続く。
連日、多くの洋ランを集荷所に持ち込むのは、宇城市三角町の戸馳島にある洋ラン生産者グループ「五蘭塾」。同塾の山本洋蘭では、従業員ら14人が出荷準備に忙しい。小鉢から大サイズまで色鮮やかな洋ランを幅広く生産し、市場や消費者のニーズに合わせた出荷を展開する。
三角花集荷所の職員、際田さんは「色とりどりのコチョウランが出荷されている。多くの人に手に取ってもらい、感謝の気持ちを伝える機会を増やしてもらいたい」と話した。
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