「健康経営優良法人2025」初認定 全農ビジネスサポート2025年5月1日
全農ビジネスサポートは4月30日、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に初めて認定されたことを発表した。
健康経営優良法人認定制度は、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業など法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けられる環境の整備を目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度。
2024年10月18日に開かれた「第30回JA全国大会」では、多様な職員が働きやすい、働きたいと感じる職場づくり、個人と組織が互いに貢献し合える関係づくりに向け、エンゲージメント調査等をふまえた職場改善等や健康経営の実践に取り組むことが決議された。
全農ビジネスサポートは、基本理念にある「お互いを尊重し、健康で活力ある企業として前進します。」を実現するため、従業員の心身の健康増進を重要な経営課題として位置づけ、諸施策に取り組んでいる。また、国産農畜産物、食の安心安全にこだわるJAグループの一員として、疾病予防や健康増進に不可欠な健全な食生活を意識するよう啓発活動を進めている。
同社は今後も健康経営について、会社(支店を含む)、従業員代表、全農健康保険組合と一体となり、身体の健康づくり・こころの健康づくりを強化し、関係先へ健康経営の取り組みを推奨する。
「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」認定書
重要な記事
最新の記事
-
水稲新品種「ZR2」を農研機構と育成 多収で良食味 JA全農2026年2月4日 -
とちぎ霧降高原牛・日光高原牛 生産者が「みどり認定」取得 JA全農とちぎ2026年2月4日 -
米の行方―食の多様性の中 意外な開拓先も 元JA富里市常務理事 仲野隆三氏2026年2月4日 -
農業を仕事にする第一歩を応援「新・農業人フェア」11日に開催 農協観光2026年2月4日 -
地域農業動向予測システム(RAPs)活用方法を紹介「担い手育成支援セミナー」開催 農研機構2026年2月4日 -
黒星病に強いナシ品種づくり DNAマーカーで効率化 農研機構×かずさDNA研究所2026年2月4日 -
北海道の人生150本を記録『北海道の生活史』出版記念展示会開催 コープさっぽろ2026年2月4日 -
氷見市などと「棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定」締結 ヤマタネ2026年2月4日 -
「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」オンラインセミナー開催2026年2月4日 -
「桑原史成写真展激動韓国60年」市民セクター政策機構と協力開催 生活クラブ連合会2026年2月4日 -
日本豆乳協会 2025年の豆乳類の生産量44万4552kl 過去最高を記録2026年2月4日 -
畜産用赤外線ヒーター「ミニぽか」200Vハイブリッドモデルを追加 メトロ電気工業2026年2月4日 -
大洗町と子育て支援で連携 ハッピーギフト受付開始 パルシステム茨城 栃木2026年2月4日 -
首都圏企業と道内の大学・自治体とのマッチングイベント「北海道PRデイズ」開催2026年2月4日 -
原発事故を風化させない 利用者と「富岡復興ソーラープロジェクト」視察 パルシステム連合会2026年2月4日 -
岡山で農業機械修理・購入を気軽に「農業機械よろず相談部門」新設 西井農機2026年2月4日 -
まるまるひがしにほん「岩手物産展 by いわて銀河プラザ」開催 さいたま市2026年2月4日 -
コイン精米機がキャッシュレスに 後付け可能な決済ユニット新発売 タイワ精機2026年2月4日 -
JR大阪駅で「みのりみのるマルシェ 大分の実り」11日に開催 JA全農2026年2月4日 -
『春いちご』NO.1を選ぶ「第4回全国いちご選手権」過去最高438品がエントリー2026年2月4日


































