「3-R体験会」第2弾の「田植え」 5月10日に広島県内の親子15組53人招き開催 JA全農ひろしま2025年5月12日
JA全農ひろしまは5月10日、広島県内の親子15組53人を招いて「3-R(さん・あーる)体験会」第2弾の「田植え」を開催する。場所は3-R商品「循環米せらにしあきさかり」を生産している世羅郡世羅町小国の「おぐにフィールド」。
昨年度の体験会の様子
「3-R体験会」は耕畜連携・資源循環ブランド「3-R」に取り組むことで、資源循環型農業の大切さや、農地の維持が環境保全につながっていることなどを、体験会を通じて学んでもらうことを目的としている。今年度で4回目となり、「田植え」「稲刈り」「野菜の苗植え」体験のほか、新たに「畜産たい肥散布」「3-R商品試食会」をカリキュラムに加えた全5回の体験会。
せらにしあきさかりの定植
おぐにフィールドは地元で生産された畜産たい肥(鶏ふんたい肥)を施用した資源循環型農業に取り組んでいる。当日は、お米の生育過程について学んだ後、4月に鶏ふんたい肥を施用した田んぼに実際に参加者が田んぼに苗を手植する。
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