卓球「混合団体ワールドカップ2025」日本代表を「ニッポンの食」で応援 JA全農2025年12月2日
JA全農は、11月30日に中国・成都で開幕した卓球「混合団体ワールドカップ2025」に出場している卓球日本代表選手を「ニッポンの食」で応援している。
「ニッポンの食」を手にする卓球日本代表選手(提供:公益財団法人日本卓球協会)
全農は、日本代表選手が海外でも普段通りのパフォーマンスができるよう「ニッポンの食」を提供している。今回提供した商品は全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」に掲載されている商品を中心にパックごはんやフリーズドライのみそ汁、ご飯のおとも、全農の商品ブランド「ニッポンエール」のドライフルーツなど。
提供した「ニッポンの食」
「混合団体ワールドカップ」は2023年に新設された大会。シングルス種目・ダブルス種目(混合、男子、女子)がリレー形式で行われる独自の試合形式がとられ、日本代表は前回大会では第2ステージで敗退した。今大会でも「ニッポンの食」をパワーに変えて金メダルを目指す。
今回のサポートを受けて張本智和選手(トヨタ自動車)は「海外に行っても日本の食事が恋しくなるので、現地での食事の際にもみそ汁を持って行って飲んでいます。特に茄子のみそ汁が大好きで、日本にしかないみそ汁が、海外に行っても飲めるのはとてもありがたい」とコメント。また、早田ひな選手(日本生命)は「海外でも美味しく食べ、コンディションを整えていますが、全農さんの梅干しは本当に美味しくて大好きなので食べ過ぎないように気を付けている程」と話している。
重要な記事
最新の記事
-
一歩踏み出し地域を元気に【第71回JA全国女性大会特集】2026年1月21日 -
【サステナ防除のすすめ】スマート農業の活用法(下)勘からデータで正確に2026年1月21日 -
「世界農業遺産」「日本農業遺産」認定希望地域を募集 農水省2026年1月21日 -
畳・着物・茶・花の未来へ取組「和文化シンポジウム」開催 農水省2026年1月21日 -
「全日本卓球選手権大会」開幕「ニッポンの食」で大会を応援 JA全農2026年1月21日 -
導入事例で納得「大豆多収研究発表会」開催 農研機構2026年1月21日 -
未来塾修了レポート発表会 JA熊本中央会2026年1月21日 -
地震被災からの再起 青森・田子町のオーガニックにんにく農家がクラファン開始2026年1月21日 -
埼玉いちごが体験できる「埼玉いちご巡り2026」開始 食べチョク2026年1月21日 -
「京成電鉄で行くいちご狩り」沿線12農園で24日から開催2026年1月21日 -
名称変更20周年 感謝を込めた応援価格「最大!還元特価」2月から パルシステム2026年1月21日 -
買い物アプリ運営「カウシェ」と協業開始 マイナビ農業2026年1月21日 -
日本生協連とコープ共済連 子育て支援で初の合同施策「100か月CO・OP」始動2026年1月21日 -
都市農園がつくる繋がりと可能性シンポジウム「まちに農のある風景」大阪で開催 辰野2026年1月21日 -
地球のしごと大學 現場視察から学ぶ新學部「農山漁村まちづくり」開設2026年1月21日 -
創立75周年 歴史継承、社会的発信、感謝と対話をテーマに施策を実施 日本生協連2026年1月21日 -
春限定「野菜生活100 Smoothie国産白桃mix」新発売 カゴメ2026年1月21日 -
国産小麦で食料自給率向上 期間限定パッケージ「こだわり酵母食パン」注文受付開始 パルシステム2026年1月21日 -
熊本県玉名市などと包括連携協定を締結 タイミー2026年1月21日 -
強保持力誘引結束機「テープナー」用テープの新色ホワイト新発売 マックス2026年1月21日


































