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生産者の想いを教育現場へ JA熊本市2018年9月21日
見学下見会には52校約140人の小学校教諭が参加した。昨年から、生産現場から教育現場に直接届けるため、JA柑橘部部長が教員と対話する機会を設けている。
下見会では、部会の取り組みの説明と、生産者の想いを伝え、選果場職員がパンフレットと映像資料でミカンの栽培と生産の歴史を紹介。見学コースを見て回り、選果場の設備や流れについて説明した。
(写真)独自に作成しているパンフレット「夢未来みかんのおいしい話」
同部会は生産者400人のうち20~30歳代若手が約100名いる後継者の多い活気ある部会でもあり、見学は10月中旬から11月末まで行い、今年は過去最多の90校約7400人の受け入れを予定している。
西日本最大級の柑橘選果場に参加を希望する小学校は年々増え、市内を中心に申し込みが殺到している。
詳しくは、下記リンクより。
JA熊本市のウェブサイトの「生産現場の声を教育へ届ける」
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