JAの活動:全国のJAのホームページから
生産者の想いを教育現場へ JA熊本市2018年9月21日
見学下見会には52校約140人の小学校教諭が参加した。昨年から、生産現場から教育現場に直接届けるため、JA柑橘部部長が教員と対話する機会を設けている。
下見会では、部会の取り組みの説明と、生産者の想いを伝え、選果場職員がパンフレットと映像資料でミカンの栽培と生産の歴史を紹介。見学コースを見て回り、選果場の設備や流れについて説明した。
(写真)独自に作成しているパンフレット「夢未来みかんのおいしい話」
同部会は生産者400人のうち20~30歳代若手が約100名いる後継者の多い活気ある部会でもあり、見学は10月中旬から11月末まで行い、今年は過去最多の90校約7400人の受け入れを予定している。
西日本最大級の柑橘選果場に参加を希望する小学校は年々増え、市内を中心に申し込みが殺到している。
詳しくは、下記リンクより。
JA熊本市のウェブサイトの「生産現場の声を教育へ届ける」
JAcomでは各JAのホームページの紹介をしています。お問い合わせがございましたら電話またはメールにてご連絡ください。
TEL:03-3639-1121
メール:genko@jacom.or.jp
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































