農水省「重要市場の商流維持・拡大緊急対策」事業 公募開始2026年2月10日
農林水産省の令和7年度補助事業「重要市場の商流維持・拡大緊急対策」事務局のぐるなびは2月9日、農林水産物・食品の輸出拡大を目指す事業者の公募を開始した。

同事業の目的は、米国やEUなど重要市場で、日本の農林水産物・食品の商流を維持・拡大すること。市場環境の変化に対応し、販路拡大から物流効率化まで、輸出に取り組む事業者の課題解決を支援する。
同事業では、1事業あたり最大1000万円を補助。現地の日系外食チェーン、小売店、ECサイトでのプロモーションやフェア実施など「販路拡大」や、輸出先のニーズを踏まえた新商品の開発、現地の小売店等が求める独自基準の認証取得など「 高付加価値化」、省人化を実現するための機器導入、他社と連携した共同物流体制の構築など「コスト削減・効率化」といった3つの領域で事業者をサポートする。
◎公募概要
補助金額:1事業あたり上限1000万円
補助率:定額(※機器の購入、認証等取得は2分の1以内)
対象者:輸出に取り組む事業者(要件を満たせば単独申請も可能)
・重要市場における農林水産物・食品の輸出拡大を図る取組であること。
・取り組む国・地域において、直近2年以上の輸出実績があること。
・認定品目団体の会員による取組または当該会員と連携した取組であること。
対象経費:人件費、謝金、賃金、旅費、賃借料及び使用料、広告宣伝費、輸送量、役務費、印刷製本費、消耗品費、機器・備品費、借上げ費、委託費、国際的な認証などを取得するために必要な経費、その他
<流れ>
①公募開始:2月9日
②応募書類提出期限:2月27日17時
③公募選定委員による審査
④選定結果の通知
⑤交付申請書の提出
⑥交付決定の通知
⑦事業実施期間:交付決定の通知から2027年2月26日まで
⑧実施報告:2027年3月10日まで
重要な記事
最新の記事
-
米価高騰でも購入「堅調」 2025年 節約志向で安い米にシフト2026年2月10日 -
おいしいご飯は「研いだらすぐ炊飯」に驚き 食育の重要性も アサヒパックと象印マホービンがお米マイスターと意見交換会2026年2月10日 -
コメ先物市場は先行きを示す価格指標になり得るのか?【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月10日 -
農水省「重要市場の商流維持・拡大緊急対策」事業 公募開始2026年2月10日 -
日本の「おいしい」を食卓へ「つなぐプロジェクト」ライフ首都圏店舗で開催 JA全農2026年2月10日 -
2025年「農業」の倒産は過去最多を更新 初の80件超え 帝国データバンク2026年2月10日 -
【人事異動】北興化学工業(3月1日付)2026年2月10日 -
売上高14.6%増 2026年3月期第3四半期決算 日本農薬2026年2月10日 -
電気自動車用(EV用)充電器 コメリ27店舗に設置2026年2月10日 -
宮崎県産みやざき地頭鶏とピーマン使用「宮崎ケンミン焼ビーフン」販売開始2026年2月10日 -
宮崎県「こだわりの業務用農水産物加工品」紹介イベント・商談会を開催2026年2月10日 -
「2025年度 こくみん共済 coop 地域貢献助成」50団体に総額約1996万円を助成2026年2月10日 -
累計出荷本数200万本超「のむメイトーのなめらかプリン」数量限定で復活発売 協同乳業2026年2月10日 -
養豚DXのEco-Pork「インパクトレポート2026」を公開2026年2月10日 -
農業温室・畜舎・工場向け「ドローン遮光・遮熱剤散布DXサービス」全国で提供開始 オプティム2026年2月10日 -
春休みに宅配のおしごと体験 稲城市の特別施設で無料開催 パルシステム連合会2026年2月10日 -
三井住友信託銀行と遺贈寄付に関する協定を締結 むすびえ2026年2月10日 -
黒毛和牛へのメタン削減資材「ボベアー」敷島ファーム、dsm-firmenichと給与実証 兼松2026年2月10日 -
燕市と子育て支援で協定締結「おめでとうばこ」プレゼント パルシステム新潟ときめき2026年2月10日 -
稲城市での里山活動が評価「Tokyo-NbSアクションアワード」優秀賞 パルシステム東京2026年2月10日


































