JAの活動:JAアクセラレーターがめざすもの
キーワードは「連携」 JAアクセラレータープログラムがめざすもの2020年9月15日
JAグループのさまざまな事業と、技術やアイデアを持ったスタートアップ企業などをむすびつけ社会課題の解決をめざすアグベンチャーラボは全中、全農、農林中金などが2019年5月に開設し運営している。このアグベンチャーラボの中核となっているのが「JAアクセラレータープログラム」だ。スタートアップ企業と既存企業がお互いの不足経営資源を補完し合い、単独では創出できないイノベーションを数多く創出することをめざす。プログラムはインキュベーション(新規事業の創造)、ソリューションマッチング(事業連携)、実証実験の3つのステージで構成され、スタートアップ企業とJAグループが連携して事業化を促進する。第2期の参加応募は171件あり、2020年5月に8社が優秀賞を受賞しJAアクセラレータープログラムの正式な参加が決まった。8社がめざすことを聞く。
【JAアクセラレーターがめざすもの】
AIと収穫ロボットで人手不足を解決 AGRIST 高橋慶彦取締役COO
野菜の粉砕技術で廃棄ゼロめざす greenase 石川慎之祐代表取締役社長
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