TPP参加阻止へ JA青年部が全国一斉行動2013年6月10日
JA全青協は全国のJA青年部に呼び掛け、6月15日、TPP(環太平洋連携協定)参加阻止のため、「今こそ考えようTPPのこと」全国一斉街宣活動を行う。TPPの抱える問題を広く国民に訴え、阻止に向けた運動を盛り上げる。6月7日、記者会見で明らかにした。
会見でJA全青協の山下秀俊会長は、「TPPは農業だけの問題でないことを国民に知ってもらうと同時に日本の農業のあり方を提起したい」と話した。
具体的取り組みは各県組織で検討しているが、若手農業者や消費者団体関係者など、幅広く参加を呼び掛ける考えだ。
(写真)
会見にのぞむ山下会長(右)と益子丈弘副会長
◇
15日の全国一斉活動の活動場所などは下表参照(クリックすると大きなサイズのPDFファイルが開きます)。
(関連記事)
・6月16日、TPPシンポジウム 全中と全青協(2013.06.07)
・JA全青協がTPP断固反対を特別決議(2013.05.20)
・【TPP反対声明】JA全青協(2013.03.18)
・JA青年の主張は石井宏和さん(JA菊池)、活動実績はJA東京むさしが優賞 第59回JA全国青年大会(2013.02.15)
・【インタビュー】議論深め、自信もって行動を地域の課題をポリシーブックに 遠藤友彦・全国農協青年組織協議会会長 (2013.02.14)
重要な記事
最新の記事
-
【全中・経営ビジョンセミナー】農産物流通の課題解決を 報徳思想を現代に 静岡県掛川市で最終セッション(1)2026年3月3日 -
【全中・経営ビジョンセミナー】農産物流通の課題解決を 報徳思想を現代に 静岡県掛川市で最終セッション(2)2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(1)予察や天敵も力に2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(2)フェロモン逆手に2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(3)物理的防除で補完2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(4)忌避効果も兼ねて2026年3月3日 -
飼料用米多収日本一 10a912kg 山口県の池田候男さん2026年3月3日 -
【人事異動】農林中央金庫(4月1日付)2026年3月3日 -
コシヒカリの産地間格差に逆転現象【熊野孝文・米マーケット情報】2026年3月3日 -
飲食店の自動化・省力化ガイドブックを作成 実践的な進め方を解説 農水省2026年3月3日 -
島原雲仙の新鮮野菜や長崎和牛、デコポンなど対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月3日 -
男爵薯のおいしさ引き継ぐ新品種「北海道産ゆめいころ」じゃがバター ファミマで発売 JA全農2026年3月3日 -
第19回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年3月3日 -
日本香堂と初コラボ「シャインマスカット」「白桃」香る線香を新発売 JA全農2026年3月3日 -
「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」関西代表チームが決定 優勝は「ヴィッセル神戸」2026年3月3日 -
【スマート農業の風】(24)営農管理にグループデータが有用2026年3月3日 -
ベランダで米づくり「バケツ稲づくり」個人申し込み受付開始 JAグループ2026年3月3日 -
【役員人事】住友化学(4月1日付)2026年3月3日 -
学生ビジネスプランコンテスト「JUMPVol.5」受賞チームが決定 あぐラボ2026年3月3日 -
三菱マヒンドラ農機が農機事業撤退 2026年度上期で生産・販売終了 会社は解散2026年3月3日



































