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JAグループの地域包括ケアで研究会 文化連2013年8月26日

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 日本文化厚生農業協同組合連合会(文化連)は9月19、20の両日、東京・新宿の農協会館で第17回「厚生連病院と単協をつなぐ医療・福祉研究会」を開く。

 今年のテーマは「厚生連医療・農協福祉が担う地域包括ケアの展望」。愛知県厚生連足助病院の早川富博院長、JAかみましきの梅田穰組合長らが、JAの地域づくりや健康管理について紹介する。
 19日13時から20日の正午まで。参加費は会員JA・厚生連1万5000円、非会員同1万7000円(ともに会議費、資料代、交流会費込み。宿泊代は含まず)。
 問い合わせは第17回福祉研事務局(TEL:03-3370-2543)まで。

 詳しいプログラム(予定)は次の通り。

【プログラム】 (敬称略)
○19日
13:00 開会
13:10 記念講演「地域包括ケアの展望」宮島俊彦(全厚労省老健局長)
14:50 特別講演「三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワークの取り組み」早川富博(愛知県厚生連足助病院病院長)
15:50 報告1「横浜市の24時間ケアの実際」羽田野政治(横浜市定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業者連絡協議会会長)
17:40 交流会

○20日
9:00  報告2「安心して暮らせる地域づくりと経営トップの役割」梅田穰(JAかみましき代表理事組合長)
9:40 問題提起・朝倉美江(金城学院大学教授)
10:30 パネルディスカッション コーディネーター・石川満(日本福祉大学教授)

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