日本生協連の新電力会社電力供給開始2015年3月27日
日本生協連の新電力会社(PPS)(株)地球クラブは、4月1日から電力供給を開始する。
日本生協連は昨年6月に、再生可能エネルギーの発電と利用を一体的に推進するために、自家需要をまかなう新電力会社、(株)地球クラブを設立し事業開始に向けた準備を進めてきていた。
その準備が整ったため、4月1日から首都圏にある日本生協連の本部事務所や商品検査センター、コープみらいの店舗、宅配センターへの電力供給を開始する。
当面の電源調達は、日本生協連の自社物流施設とコープみらいが加入するコープネット事業連合の物流施設に設置された太陽光発電による約2.5MWと、天然ガス発電や工場余剰電力など外部調達を予定している。
(関連記事)
・ウィンドファームと長期電力調達契約締結 ダウ・ケミカル(2015.03.27)
・消費税額7万4千円増加 日本生協連「消費税しらべ」(2015.03.26)
・太陽光発電量 累計462万kwhに コープネット(2014.08.05)
・新電力会社「地球クラブ」設立 日本生協連(2014.06.16)
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