農水省が夏休み見学デー 霞が関の官庁が一斉実施2018年6月28日
農林水産省など霞が関に所在する26府省庁は、毎年恒例の子供向け夏休み行事「こども霞が関見学デー」を8月1日と2日の2日間にわたって一斉に開催する。
この見学デーは霞が関の各府省庁が連携して行うもので、子供たちに日常の業務を説明し、職場見学などを行うことで、広く社会を知ってもらう体験活動。各府省庁が取り組んでいるさまざまな施策や「国の仕事」への理解を深めることを目的に平成12年度から実施している。夏休みに親子の触れ合いを深める学びの場として、すっかり定着している。
職場見学のほか、各府省庁の特色を生かし、子供たちを対象に広く社会を知るさまざまなプログラムを実施する。当日は子供たちの興味に合わせて霞が関を自由に歩くことができるよう、参加者に各府省庁のプログラムと地図が入った「霞が関こども旅券」(パスポート)を配付する。
霞が関は東京都千代田区の地名だが、多くの府省庁が集積しており「官庁街」の代名詞となっている。農水省の見学デーの概要は次の通り。
○日時:8月1日(水)と2日(木)。
○時間:午前10時から午後4時まで。
○受付場所:同省本館正面玄関、本館南玄関、北別館玄関の3カ所。
○受付時間:午前10時から午後3時45分まで。
○見学方法:当日、受付で「霞が関こども旅券」と「農水省イベントガイド」を受け取り、省内の各イベント会場を見学。
○内容(35の展示やイベントを企画)
・大臣室、記者会見室を見学してみよう!
・和の文化に触れてみよう!
・おうちでプチ農業体験!
・さかなクンによるお魚セミナー
・森林で働く機械を動かしてみよう!
○入場条件:原則、小学生と中学生は保護者または引率者の同伴が必要。
イベント一覧など詳細は農林水産省Webサイト「こども霞が関見学デー」で見ることができる。
(画像)夏休み子供見学デーのポスター
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