鳥獣被害対策優良活動で表彰式 農水省2018年10月10日
農水省はこのほど、平成30年度の鳥獣被害対策優良活動表彰の表彰候補を募集を開始した。
野生鳥獣による農林水産業への被害が全国的に深刻な状況のなか、同省では各地域で野生鳥獣被害の防止対策を実施するとともに、鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣(ジビエ)の利活用などに取り組み、地域に貢献している個人や団体を毎年度表彰している。
対象者は鳥獣被害対策実施隊に所属しているか、実施隊の活動に参画している個人や団体。活動内容については、地域との一体的な活動、技術上の工夫、人材育成など7項目で審査される。
都道府県による推薦は11月14日が応募書類の提出期限、農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーによる推薦は11月21日が期限となっている。農林水産大臣賞2点以内、農村振興局長賞6点以内が表彰される。
(関連記事)
・シカの資源利用を考えるシンポ開催 日本鹿皮革開発協(18.10.01)
・【インタビュー・奥和登・農林中央金庫新理事長】地域の主人公は農協(18.07.03)
・低コストで鳥獣被害対策に役立つ通信システム(18.05.30)
・ジビエ「もう一度食べたい」7割超す(18.03.25)
・第5回全国鳥獣被害 対策サミット開催へ(18.01.12)
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】ショウガ褐色しみ病 県内で初めて発生確認 岡山県2026年3月16日 -
秋田県に「コメリパワー横手インター店」28日に新規開店2026年3月16日 -
シンとんぼ(184)食料・農業・農村基本計画(26)土地利用型作物に関するKPIと施策(3)2026年3月14日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(101)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(3)【防除学習帖】第340回2026年3月14日 -
農薬の正しい使い方(74)VLCFA(超長鎖脂肪酸)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第340回2026年3月14日 -
米の相対取引価格 4か月連続で下落 玄米60kg3万5056円2026年3月13日 -
スーパーでの米価格 4週連続で下がる2026年3月13日 -
26年産備蓄米の買い入れ入札 農水省が公告 第1回入札は4月14日2026年3月13日 -
【人事異動】JA全中(4月1日付)2026年3月13日 -
【機構改革】JA共済連(4月1日付)2026年3月13日 -
【人事異動】JA共済連(4月1日)2026年3月13日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】輸入依存の脆弱性、改めて大きく露呈2026年3月13日 -
『食料・農業・農村白書』「米特集」の概要明らかに 検証踏まえ今後の方向記載 「流通悪玉論」への反省希薄2026年3月13日 -
【機構改革・人事異動】農協観光(4月1日付)2026年3月13日 -
元SKE48の高柳明音さんが築地場外市場で「おにぎりの具材巡り」 イベント公式アンバサダーとして情報発信2026年3月13日 -
(477)「SNS映えx AI予測」で次のファストフードを考える【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年3月13日 -
米コスト指標「2万円は適切」 農業用施設の規制緩和も要望 農業法人協会が政策提言2026年3月13日 -
博多あまおうが地下鉄七隈線をジャック「あまおうエールトレイン」運行 JA全農ふくれん2026年3月13日 -
栃木県から旬のイチゴ「佐野の実り」銀座三越みのりみのるマルシェで開催 JA全農2026年3月13日 -
大関×ニッポンエール「CRAFT CONC 1:3 湘南ゴールド300ml瓶詰」新発売 JA全農2026年3月13日


































