「地球規模で考える気候変動と農山漁村」 シンポジウム開催2019年2月26日
農水省は5月13日から3日間、農業における国際的状況や、気候変動に対応した農業技術などを紹介するシンポジウムを開く。
近年、異常気象による災害が世界各地で発生し、食料生産にも甚大な被害を引き起こしているが、"毎日食事をする私たちにできることは何か"、国内外の識者から事例を聞き、議論する。
初日の5月13日午前10時からは、「2℃目標を達成するための農業の役割」 をテーマに、マルタ・アンドレア・アルファロ・バレンズエラ氏の基調講演が行われる。
2日目の14日は滋賀県内をめぐる「フィールドツアー」が8時半から実施される。
最終日15日は、農業者と研究者をつなぐワークショップが午前9時半から行われる。
いずれも参加無料で定員がある。希望者は、気候変動に対応する農業技術国際シンポジウム 地球規模で考える気候変動と農山漁村(専用ページ)から4月25日までに申し込む。
詳しくは、農水省ホームページ「気候変動に対応する農業技術国際シンポジウム『地球規模で考える気候変動と農山漁村』の開催及び参加者募集について」で確認を。
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