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2019.09.17 
豚コレラ 埼玉・長野でも確認一覧へ

 豚コレラが新たに埼玉県(9月13日)と長野県(14日)で確認された。これで国内42例目となる。

 埼玉県は秩父市の農場で678頭を飼養。山梨県のと畜場に出荷した豚が異常を示していたことから農場への立ち入り検査と、遺伝子解析で判明した。殺処分等の防疫措置を実施している。
 長野県は塩尻市の農場で確認された。351頭を飼養。飼養豚が異常を呈していたことから立ち入り検査と遺伝子解析で確認した。
 農林水産省は9月14日夜、「豚コレラ防疫対策本部」を開催した。両県での速やかな防疫措置を進めることと、新たなステージに立ったことを受けて省一丸となって対策に取り組むことを確認した。

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