Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
FMCSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

植えたり開封しないで! 植物防疫所が謎の「種子」問題で注意促す2020年8月3日

一覧へ

注文していないビニール袋入りの「種子」がある日突然海外から郵送されてくる問題で、植物防疫所は7月31日、種子を植えたり袋を開封しないよう、自らのホームページを通じて注意を促し始めた。

植物防疫所HP注意を促す植物防疫所のホームページ

一般紙の報道などによると、「突然届いた郵便物を開けたら、緑色っぽい細長い種子が袋の中に詰まっていた」、「袋に貼られたシールの下には発信元が中国になっている」などというツイートが29日辺りから日本でみられるようになって事が発覚。

アメリカで先行し物議をかもした「謎の種子」は朝顔の黒い種を小さくしたような形状だといい、日本においては横浜から札幌まで広範な地域で確認されている。

送り主が中国であること以外、何の目的で、誰が郵送した種子なのか現時点で何も判明しておらず、不気味と言わざるを得ない。

植物防疫所のホームページによると、植物防疫法の規定で植物防疫官の検査を受けていない種子などの植物は輸入できないことになっており、仮に検査で合格した種子であれば、外装に合格のスタンプ(植物検査合格証印)が押されているという。

当然ながら、今回問題になっている種子に同様のスタンプは押されておらず、「心当たりのない種子が届いても、庭やプランターなどに植えないでください。また、ビニール袋に入っている場合、それを開封しないでください」と注意が促され、手元に届いた場合、最寄りの植物防疫所に相談することとしている。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る