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オランダ一部区域からの生きた家きん等を一時輸入停止 農水省2021年1月8日

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農林水産省は1月6日、オランダの一部区域からの生きた家きん等の一時輸入を停止した。

農林水産省は、2020年10月から12月にかけてオランダ家畜衛生当局から、オランダのヘルダーラント州、フローニンゲン州、フリースラント州、ユトレヒト州、北ホラント州及び南ホラント州で、高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生について情報提供を受け、2020年10月30日、11月6日、12日、17日および24日、12月3日および8日付けで、一時輸入停止を措置した。

今回、オランダ家畜衛生当局は新たに北ブラバント州の七面鳥農場で、高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生を確認。これを受け、農水省は、同病の日本への侵入を防止するため、該当区域からの家きんの初生ひなと種卵、液卵の輸入を一時停止した。

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