かんしょ 収穫量2%減 基腐病が影響 令和3年産2022年2月9日
農林水産省は2月8日、令和3年産かんしょの作付面積と収穫量を公表した。

全国の作付面積は3万2400haで前年産にくらべて700ha(2%)減少した。
全国の10a当たり収量は2070kgで前年産並みとなった。ただ、おもに鹿児島県でのサツマイモ基腐病の影響で前年産に続き、10a当たりの平均収量対比は92%となった。
全国の収穫量は67万1900t。前年産に比べ1万5700t(2%)減少した。
鹿児島県が19万600t(28%)、茨城県が18万9200t(28%)、千葉県が8万7400t(13%)、宮崎県が7万1000t(11%)。
鹿児島県では作付面積が600ha(6%)減少した。10a当たりの平均収量対比は78%だった。収穫量は前年比2万4100t減少した。
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