おきなわ50年バナーPC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドPS:バスタ液剤210125
FMCセンターPC:ベネビア®OD
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(SP)センター

牛乳・乳製品の利用呼びかけ JA全中 中家会長2022年4月8日

一覧へ

JA全中の中家徹会長はホルスタイン柄のオリジナル名刺を作り、牛乳・乳製品の利用を呼びかける。生乳の生産量が拡大する時期だが、大型連休をひかえ需給緩和が続き酪農家は不安を募らせている。酪農への理解を広めることも求められる。

中家会長ら全中常勤役員と、ホルスタイン柄の名刺中家会長ら全中常勤役員と、ホルスタイン柄の名刺

中家会長は4月7日の定例会見で、年度末の生乳廃棄を回避することはできたとしながら「春は生乳生産が好調となる時期で酪農業界にとって非常に喜ばしい時期だが、いまだ需給は緩和状況にある。学校給食がなくなる大型連休をひかえるなか、生産者の不安は尽きない」と訴えた。

Jミルクが同日発表した需給短信によると3月28日の週の牛乳類の販売量は前週からほぼ横ばいで、牛乳類トータルの販売個数は前年比で93.2%となった。

春休みの生乳廃棄の回避できたが、家庭内需要の低迷はいまだ続いている。生乳生産量が増える時期であり、Jミルクは「日々予断を許さない状況」だとする。

懸念払拭には、家庭内の飲用需要の底上げが必要不可欠であり、業界全体で継続的な需要拡大による牛乳乳製品の消費機運を高めることが重要となる。

JA全農は昨年末に開発して生乳50%以上使用の「ミルクティー」に続き、生乳と北海道産てん菜糖も使用した「カフェオレ」を発売し、生乳利用を広める。

中家会長は「今後も中央酪農会議や日本生協連など関係機関と連携し、消費者に牛乳乳製品を選んでもらえるよう取り組みを進めていく」と話した。

最新の記事

コルテバ・リンズコア右上長方形:SP

みどり戦略

おきなわ50年バナーSP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る