米国向け家きん由来製品 兵庫県からの輸出を再開 農水省2022年5月9日
農林水産省は4月28日、兵庫県から米国向けの家きん由来製品の輸出が再開されたことを発表した。
農水省は、2021年11月10日の秋田県における高病原性鳥インフルエンザ発生以降、輸出相手国・地域との間で地域主義の適用について協議を実施。香港、シンガポール、米国等の当局からは、非発生県からの家きん由来製品の輸出継続が認められている。
これまで、高病原性鳥インフルエンザが発生した12県のうち、このほど兵庫県について米国当局から清浄性が認められ、家きん由来製品の輸出再開について合意。4月28日から、動物検疫所で米国向けの輸出に必要な輸出検疫証明書の交付を再開した。
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