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「ルビーロマン」など知的財産保護へ 石川県が全国で初めて農水省などと連携協定2023年4月17日

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石川県で開発された高級ブドウ「ルビーロマン」の苗木が韓国に流出したとみられる問題を受けて、石川県は4月14日、全国で初めて知的財産の保護に向けた連携協定を農水省など国の機関と結んだ。同県は、協定を受けてルビーロマンや能登牛など県産ブランドの保護、育成を推進することにしている。

石川県と国がルビーロマン問題受けて連携協定.jpg

知的財産の保護に向けた連携協定の締結式(石川県提供)

知的財産の保護に関する連携協定を結んだのは、石川県と農林水産省、特許庁など5つの機関で、同日、石川県の馳浩知事や農水省、特許庁の幹部らが金沢市で協定書に署名した。

協定は6項目から成り、石川県内の新品種の知的財産の適切な管理の推進をはじめ情報交換や、県内の自治体職員への研修実施、事業者へのセミナー実施、弁護士など高度な専門家の派遣などが盛り込まれている。同県内にはルビーロマン以外でも能登牛や米の百万石など優れた品種が生まれており、こうした品種の保護や推進につなげたいとしている。

ルビーロマンをめぐっては、昨年8月、韓国で「ルビーロマン」と称して販売されているブドウの遺伝子型が一致していることが判明し、石川県は苗木が流出した可能性が強いとみて対策の強化に乗り出した。その後、石川県の調査で、現地でいったん商標登録されたものの同国の種苗会社が登録の無効を訴えて無効とする審決が出され、石川県は同10月、韓国特許庁に名称について商標登録を出願した。

石川県は現在、ルビーロマンの名称が使用されないよう、各国で商標登録を目指しており、すでに台湾やイギリスなど6つの国や地域で登録され、42の国や地域で申請や登録に向けた手続きを進めている。

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