GREEN×EXPO 2027で全国「みどりの愛護」のつどいと全国都市緑化祭を開催 2027年国際園芸博覧会協会2025年10月23日
(公社)2027年国際園芸博覧会協会は10月22日、2027年に開催される全国「みどりの愛護」のつどい及び全国都市緑化祭の開催地が、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)会場に決定したと発表した。
全国「みどりの愛護」のつどい(主催:国土交通省、神奈川県、横浜市)は、公園・緑地などの愛護団体が一堂に会し、都市緑化への理解と関心を高め、緑豊かで潤いのある住みよい環境づくりを推進することを目的として、毎年開催されている。
1990年の国際花と緑の博覧会(大阪花博)で第1回が行われた歴史を持ち、国際園芸博覧会とゆかりが深い。今回、同じくA1クラス(国際園芸家協会(AIPH)により承認される最上位クラス)の国際園芸博覧会として開催されるGREEN×EXPO 2027にあわせ、第38回目となる2027年の開催地が決定した。大阪花博以来、37年ぶりにA1クラスの博覧会と同会場での開催となる。
全国都市緑化祭(主催:国土交通省、神奈川県、横浜市、(公財)都市緑化機構)は、都市緑化に対する国民の理解と協力を広げ、緑豊かで潤いのあるまちづくりを推進することを目的に、毎年開催されている。例年「全国都市緑化フェア」の中心行事として位置づけられている。
全国「みどりの愛護」のつどいの式典では、国土交通大臣や神奈川県知事の表彰が予定されている。全国都市緑化祭では、優良緑地確保計画認定制度(TSUNAG)の認定式や、「みどりの社会貢献賞 国際園芸博覧会開催記念特別表彰」などが行われ、いずれも記念植樹が実施される予定だ。
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