「彩の国 米フェスタ in TOKYO~埼玉のお米を学ぶ!」開催 埼玉県2025年11月20日
埼玉県は11月25日~28日、暑さに強いお米として埼玉県が開発した「彩のきずな」と期待の新品種「えみほころ」を紹介するイベント「彩の国 米フェスタ in TOKYO~埼玉のお米を学ぶ!」を東京・内幸町の日比谷中日ビルで開催する。
彩のきずな ロゴとえみほころ ロゴ
暑い夏でも健康に育ち、美味しい実りの秋を迎えるお米。埼玉県では、消費者や農家が安心できる米づくりを目指している。
2012年に誕生した「彩のきずな」は、猛暑による高温障害のアクシデントを生き抜いた"奇跡の一株"から誕生した暑さに強く病害虫がつきにくい品種。大粒で弾力があり爽やかな甘みと旨さがあり、冷めてもおいしい。日本穀物検定協会が実施している「米の食味ランキング」では、5年連続で最高ランク「特A」を獲得し、埼玉県を代表するブランド米を目指している。
彩のきずな 炊飯
一方、新品種の「えみほころ」は、2022年に誕生した暑さに強いお米。消費者の安心と農家の安心をつなげる米を目指し、2026年から本格的な生産、販売が始まる。しっかりとした食感と粒感、適度な粘りと甘みが特徴。
同イベントでは、「彩のきずな」と「えみほころ」の違いや、開発秘話などをパネル展示する。また、最終日の11月28日には、来場者が参加できる体験型企画を開催。楽しみながら埼玉県産米の魅力を知っていただける内容で、家族で気軽に参加できる。
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