日本ラグビーフットボール協会、ラグビーリーグと包括連携協定 2027年国際園芸博覧会協会2025年12月2日
(公社)2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)は11月28日、東京都港区の秩父宮ラグビー場で(公財)日本ラグビーフットボール協会(東京、土田雅人会長)および(一社)ジャパンラグビーリーグワン(東京、玉塚元一理事長)との間で、持続可能な未来の社会づくりを目指す包括連携協定を締結した。
包括連携協定の締結式
締結期間は11月28日~2027年12月31日。連携事項は、持続可能な社会や自然環境の実現、催事・イベントの実施、次世代への啓発活動、広報・プロモーション活動や機運の醸成、その他、互いの事業価値向上などに関する事項としている。
具体的には、ラグビー選手やチーム関係者による、GREEN×EXPO 2027を応援する「Blooming RING Action」への参加など環境アクションの投稿、日本代表戦の試合会場などでのGREEN×EXPO 2027ブースの設置や情報発信を予定。また、2026年に100周年を迎える日本ラグビーのエンブレム「桜」を、GREEN×EXPO 2027会場内に植樹する「レガシープログラム」の実施も予定している。
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