鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月12日
農林水産省は2月10日、米国から日本向けに輸出される生きた家きん、家きん肉等の輸入を一時停止したことを発表した。
米国家畜衛生当局によると、米国の家きん飼養施設で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された。この情報を受けて農水省は、以下対象地域から日本へ輸出される生きた家きん、家きん肉等について、輸入一時停止措置を講じた。
◎生きた家きん、家きん肉等の輸入停止対象地域
・カンザス州プラット郡及びハスケル郡(1月14日付)
・ケンタッキー州ローレンス郡およびクリントン郡(2025年12月25日付)
・メイン州ヨーク郡(2月10日付)
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