地域インフラ・地域経済活性化促進へ 静岡県磐田市と事業連携協定を締結 タイミー2026年3月26日
スキマバイトサービス「タイミー」を展開する株式会社タイミーは、静岡県磐田市と地域インフラおよび地域経済活性化促進のための事業連携協定を締結した。

静岡県磐田市は、県西部の天竜川東岸に広がり、南は遠州灘に面しており、古くから東海道の交通の要所として栄えた地域。また、Jリーグ「ジュビロ磐田」、ラグビー「静岡ブルーレヴズ」の活動拠点で、スポーツのまちとして全国的に知名度が高い。産業面では、全国トップクラスの出荷額であるバイクや自動車をはじめとする工業製品が生み出されているほか、温暖な気候を活かしたお茶やメロン、白ネギ、海老芋など全国有数の産地としても知られる。
こうした状況の中で、磐田市の高齢化率は30.4%(2025年時点)となっており、2045年には34.9%まで増加する見込み。この影響は、基幹産業である製造業や農業に加え、市民生活を支える地域インフラの維持など、季節や時期により需要が変動する分野を中心に、担い手の確保が課題となっている。
連携協定では、スキマ時間を生かしたスポットワークを通じて、道路・河川の維持管理や農業の繁忙期支援を適正な条件・安全管理のもとで補完。また、多様な働き方の選択肢を広げるとともに、地域インフラの持続性と地域経済の活力向上につなげる。
<取り組み内容>
・タイミーの自治体連携では初となる、スポットワークを道路・河川の草刈り等の行政インフラ維持等に活用
・市内事業者向け説明会の実施等による、スポットワークの導入推進
・市民に対する多様な働き方の推進 等
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】ウメ、モモなどに果樹カメムシ類県内全域で多発のおそれ 佐賀県2026年3月26日 -
宮城県で鳥インフルエンザ 国内23例目2026年3月26日 -
苦くて甘かったアケビの若葉・新芽【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第382回2026年3月26日 -
R&I格付で「A+」更新 JA愛知信連2026年3月26日 -
【牛乳スマイルPJ】消費拡大「ヨコ展開」 Jミルクが7優良事例表彰2026年3月26日 -
よこはま動物園ズーラシアに「GREEN×EXPO 2027」公式ストア 4月2日にオープン2026年3月26日 -
熊本県阿蘇郡における蓄電所事業へ参画 JA三井リース2026年3月26日 -
しゃりしゃりジューシー「ホームランバー いちご&メロン」新発売 協同乳業2026年3月26日 -
地域インフラ・地域経済活性化促進へ 静岡県磐田市と事業連携協定を締結 タイミー2026年3月26日 -
生鮮野菜の機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」新発売 カゴメ2026年3月26日 -
かつおと昆布の旨み「タネビッツ 関西だし」新発売 亀田製菓2026年3月26日 -
エシカルラム酒「てんさいラム」限定300本 25日発売 JAグループ北海道2026年3月26日 -
捕食性原生生物が土壌微生物群集を制御 普遍的な仕組みを初めて実証 国際農研2026年3月26日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月26日 -
大潟村産「金芽米」軸に資源循環モデル確立へ 三者協定締結 東洋ライス2026年3月26日 -
生産地と消費地の連携創出へ 青森県五戸町と農業連携協定を締結 大阪府泉大津市2026年3月26日 -
初収穫のい草を商品化 静岡・焼津産い草の「寝ござ」新発売 萩原2026年3月26日 -
京都府の農林漁業のトレンドがわかる冊子『農林漁業のうごき』令和7年度を発行2026年3月26日 -
育児中の組合員の負担軽減「離乳食がトドック」申し込み対象が拡大 コープさっぽろ2026年3月26日 -
52年ぶり「指定野菜」のブロッコリー 埼玉県産が「鮮度」で首都圏の消費拡大を牽引2026年3月26日


































