2022夏季特集:PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:プリンスベイト
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(PC)センター
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(SP)センター

農政:緊急企画:許すな!日本農業を売り渡す屈辱交渉

TPPが最大限 文書で確認は「重い」-齋藤農相2018年9月28日

一覧へ

 齋藤農相は9月28日の会見で日米が物品貿易協定(TAG)交渉開始で合意したことについて、日本が農産品でTPPを最大限の譲歩とすることが共同声明に盛り込まれたことに「文書で確認したことは大きい」と認識を示し、現場の不安を払しょくすることになるとの考えを示した。

 齋藤農相はこの協定は前提として「両国がウィンウィンになるよう交渉を進めていく大前提がある」と指摘し、農産品については、過去の経済連携で約束した市場アクセスの譲許内容が最大限であることを尊重する、と明記したことを「首脳間で文書で確認したことは大きい。のちのち生きるのではないか」、「米国は契約社会。書いてあるものを重視する」と評価した。
 そのうえで交渉方針は決まっていないものの、TPPが最大限という「枠をはめたことが大事でそのなかで毅然と交渉したい」と話したほか、TPPが譲歩の最大限であることについて、現場の不安の払しょくになるとの考えも示した。

最新の記事

シンジェンタ右上長方形:SP

みどり戦略

住友化学住友化学右正方形2SP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る